m.yoshioka– Author –
m.yoshioka
都内の下町に暮らす絵本ライター。
小学校教員免許と図書館司書資格を持ち、学校図書室と公共図書館で子どもの本に関わってきた。教育学を学んだのち、イギリスとスウェーデンで暮らし、英国児童文学や北欧の教育思想に触れる。
現在は「贈るための一冊」をテーマに、絵本の選書・レビュー・コラムを執筆。出産祝い、誕生日、入園・入学、卒園など、人生の節目に手渡したい絵本を紹介している。
紙の手触り、活版印刷、古書店の静かな時間を愛し、本は消費するものではなく、未来へ手渡すものだと考えている。
大切にしているのは、子どもが自分の意思でページをめくる瞬間。
絵本を贈りたいと考えるすべての大人へ、物語が人生の小さな灯台になるような一冊を届けている。
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『100万回生きたねこ』── あらすじ・対象年齢・贈り方ガイド|大人にも届く絵本の名作
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